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手元供養を活用したお墓の悩み解決
博國屋の終章事業

散骨、樹木葬、永代供養墓に納骨する際に、すべてのお骨を納めるのではなく
分骨し手元に置くことで、常に故人を偲ぶことができます。
手元供養品に納め、自宅で供養する「自宅供養」を博國屋ではおすすめしております。
お墓はなくとも、心からの供養はできます。博國屋が始めた手元供養を活用するお墓の悩みの解決方法です。 より詳しくは博國屋の専門スタッフにご相談ください。

悩み別 解決方法

粉骨アイコン

海や山へ散骨したい
小さな骨壺にいれたい
分骨時に便利

樹木葬アイコン

自然に還りたい
従来のお墓はいらない
お墓の跡取りがいない

海洋散骨アイコン

自然に還りたい
故人の意思

永代供養墓アイコン

高額なお墓はいらない
跡取りがいない

粉骨とは

日本人にとっては馴染みのない行為ですが、フランスやイギリスでは、火葬後の焼骨は粉末状にされ骨箱や骨壷に納められ遺族に手渡されます。 これは、生々しい遺骨の姿が残酷なイメージを与えるからとも言われています。 日本においても、ご遺骨を美しい粉末状にすることは、むしろ故人や残された者にとって、やさしさの行為となります。実際、博國屋店主も父母の遺骨を砕骨しましたが海辺の白砂のようにきれいになりました。

このようなお悩みの方へ

散骨したい

散骨の場合、お骨をそのままの形で散布しないこと、そのためお骨とは分からない程度に粉末化(一般的には2mm程度以下)しなければなりません。 また散骨時は他人の所有する土地には散布しないこと、あるいは了解をとること 風評被害を起こさないよう配慮することなど

手元供養したい

「小さなお墓」とも言われる手元供養品には様々なタイプがあります。オブジェタイプから小さな骨壺、小さいものであれば、 ペンダントやお守りになります。その際納骨するために、粉骨が必要な場合がございます。

粉骨サービスの概要確認
樹木葬とは

■墓石等を墓標とする従来のお墓とは異なり、生きた樹木を墓標とすることで自然に還りたいという願いを叶える葬法です。
■墓地域に埋葬されるため「墓埋法」に則っており、散骨のように遺骨を砕骨する必要がない。
■継承者がいなくてもいい、子どもたちに負担をかけなくていい。
■京都の樹木葬は、「継承者なし」でもお寺が永代供養してくれるので無縁化の心配がない。
■地域にもよりますが一般的な墓地(200~300万円)に比べ京都の樹木葬は50~80万円とかなり格安
■従来のお墓と同様、何時でも墓参できる
■管理費が不要

このようなお悩みの方へ

お墓の跡取りがいない、子供に負担を掛けたくない

お墓を買うより子や孫にお金を残すか老後を楽しむことに使いたいと思う人が増えています。また家墓を持っている人でも自分が生きているあいだに将来子ども達に迷惑のかからないように「墓じまい」をしておきたいと考えている人は多いようです。 そのため、継承を必要としないこの樹木葬などが選択肢となります。

自然葬にしたい

「暗く、冷たい墓にはいりたくない。」「自分は好きだった海や山で自然(土)還りたい。」あるいは自分の死後遺された家族や子供に高い墓やその後に続くお寺さんとの付き合いで面倒かけたくないなど。

高額なお墓は買えない

長い老後の生活費や高額の医療費、介護費の個人負担で展望の開けない家計のやりくりは苦労の種となっています。昨今では、無宗教者も増え葬儀は要らない、戒名不要、お墓も要らない・・・と遺言し亡くなる人が増えてきたと聞きます。お墓を立てても継承の難しい現実もあります。

樹木葬の概要確認
海洋散骨

散骨とは山への散骨もありますが海への散骨が主流のようです。ひと昔前だと散骨は「死体遺棄」にあたると解釈されて違法とされていましたが、「節度をもった散骨」に対しては違法ではないとされたため、近年注目を集めるようになりました。1991年「葬送の自由をすすめる会」の相模湾での散骨実施が日本の第1号です。最近では散骨サービス会社も増え、年々散骨供養は増加しています。散骨サービス会社を使った場合は、10人程度の一家族チャータータイプで約30万、2家族合同で15万、乗船無しでの散骨代行だと粉骨費用も含め7万円程度です。個人でもできますが、粉骨することと、公共のマナーをふまえ、節度を持った葬送儀式としての実施が必要です。

このようなお悩みの方へ

一部を納骨し、分骨したお骨を散骨したい

従来のお墓も持っているが、故人の希望で一部を海に散骨したいなど、全てを納骨する必要はなく、できるだけ故人の希望、家族の意思を尊重することもでできます。

自然葬にしたい

母なる海や山、故人の思い出の場所などに眠りたいなど、昨今ではこのように散骨する方が増えています。

高額なお墓はいらない

長い老後の生活費や高額の医療費、介護費の個人負担で展望の開けない家計のやりくりは苦労の種となっています。昨今では、無宗教者も増え葬儀は要らない、戒名不要、お墓も要らない・・・と遺言し亡くなる人が増えてきたと聞きます。お墓を立てても継承の難しい現実もあります。

海洋散骨サービスの概要確認
永代供養とは

永代供養墓には、最初からお骨を合祀(合葬)するタイプと一定期間家族や個人で納骨堂や墓地を使用し、その後、合葬される2つのタイプがあります。この永代供養墓は、残される人がいる場合もいない場合でも対応してもらえ、無縁にならない安心から利用者が増えています。 メリット   ・管理、維持はお寺や霊園管理者が行うため、一般のお墓と違い管理などの面倒がない。 ・管理者が存続する限り、責任をもって永代にわたって供養をしてくれるので無縁になる心配がない。 ・共同利用のお墓となるため、一人当たりの土地面積や墓石代が安くなる分、一般のお墓と比べ費用が安い ・当初に一式料金を一括で払えば、その後お寺さんや墓地管理者からお布施や寄付金などを求められない。 ・現在の宗旨宗派は問わないところが多く、他宗派でも受け入れてもらえる。 ・納骨されている遺骨が多いほど、お参りも多くなり寂しくない。

このようなお悩みの方へ

一般のお墓と違い管理の面倒がない

管理、維持はお寺や霊園管理者が行う。

無縁になる心配がない

管理者が存続する限り、責任を持って永代にわたって供養してくれます。

宗旨宗派が気になります

現在の宗旨宗派は問わないところが多く、他宗派でも受け入れてもらえる。

永代供養の概要確認
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お墓の悩み解決レシピ資料請求
長年の博國屋の経験や研究の中から「手元供養」を活用した解決本となっています。実際の悩みをQ&A形式で解決した小冊子となります。
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