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手元供養を活用したお墓の悩み解決
博國屋の終章事業

散骨、樹木葬、永代供養墓に納骨する際に、すべてのお骨を納めるのではなく
分骨し手元に置くことで、常に故人を偲ぶことができます。
手元供養品に納め、自宅で供養する「自宅供養」を博國屋ではおすすめしております。
お墓はなくとも、心からの供養はできます。博國屋が始めた手元供養を活用するお墓の悩みの解決方法です。 より詳しくは博國屋の専門スタッフにご相談ください。

よくあるお墓の悩み

■先祖代々のお墓を守るのが負担になっている

解決:継承者がいなくてもいい永代供養(京都の樹木葬)

■自分の死後お墓の事で子供に負担をかけたくない

解決:管理する必要がなく、無縁にならない永代供養墓

■お寺の檀家になるのがいや

解決:京都の樹木葬は檀家になる必要はございません。

■生前に死後の心配を解消したい

解決:京都の樹木葬は生前契約85%

■無縁にならないか心配

解決:継承者がいなくてもいい永代供養(京都の樹木葬)

■納骨堂にある遺骨を自然に還したい

解決:海洋散骨や樹木葬

■故郷にある墓を整理し、近くに移したい

解決:お墓のお引っ越し(改装)、自宅で供養できる手元供養

■親・兄弟・配偶者の遺骨を抱えて困っている

解決:永代供養や散骨

■お墓は絶対必要?

解決:手元供養、樹木葬でも心からの供養はできます。

■高額なお墓はいらない

解決:手元供養と散骨合わせても10万円以下

悩み別 解決方法

【粉骨】

お骨を細かくし粉状にします。
粉骨後は体積が約1/4~1/5に激減します。
海や山へ散骨する場合
兄弟姉妹で分骨する場合
手元供養品に多くのお骨を入れるなどの場合。

粉骨サービス6,500円~17,500円

粉骨について詳しく知る>>

【京都の樹木葬】

従来のお墓とは異なり、生きた樹木を墓標とする葬法です。
継承者がいなくても安心の永代供養
自然に還りたい。
比較的手頃な費用で納骨できます。
京都の歴史ある寺院で永代供養ができます。

一区画一霊500,000円~

樹木葬について詳しく知る>>

【海洋散骨】

母なる海へ還る自然葬です。
手頃な費用で供養することが可能です。
全てのお骨を散骨せずに、分骨し一部を手元供養することによりご自宅でも供養することができます。

海洋委託散骨50,000円~

海洋散骨について詳しく知る>>

【永代供養墓】

管理などの面倒がなく、無縁になる心配がない。
さらに一般のお墓と比べ費用が安くなります。

京都 誠心院「式部千願観音」200,000円

東京 妙泉寺「久遠廟」80,000円

永代供養について詳しく知る>>

粉骨とは

日本人にとっては馴染みのない行為ですが、フランスやイギリスでは、火葬後の焼骨は粉末状にされ骨箱や骨壷に納められ遺族に手渡されます。 これは、生々しい遺骨の姿が残酷なイメージを与えるからとも言われています。 日本においても、ご遺骨を美しい粉末状にすることは、むしろ故人や残された者にとって、やさしさの行為となります。実際、博國屋店主も父母の遺骨を砕骨しましたが海辺の白砂のようにきれいになりました。

このようなお悩みの方へ

散骨したい

散骨の場合、お骨をそのままの形で散布しないこと、そのためお骨とは分からない程度に粉末化(一般的には2mm程度以下)しなければなりません。 また散骨時は他人の所有する土地には散布しないこと、あるいは了解をとること 風評被害を起こさないよう配慮することなど

手元供養したい

「小さなお墓」とも言われる手元供養品には様々なタイプがあります。オブジェタイプから小さな骨壺、小さいものであれば、 ペンダントやお守りになります。その際納骨するために、粉骨が必要な場合がございます。

粉骨サービスの概要確認
樹木葬とは

■墓石等を墓標とする従来のお墓とは異なり、生きた樹木を墓標とすることで自然に還りたいという願いを叶える葬法です。
■墓地域に埋葬されるため「墓埋法」に則っており、散骨のように遺骨を砕骨する必要がない。
■継承者がいなくてもいい、子どもたちに負担をかけなくていい。
■京都の樹木葬は、「継承者なし」でもお寺が永代供養してくれるので無縁化の心配がない。
■地域にもよりますが一般的な墓地(200~300万円)に比べ京都の樹木葬は50~80万円とかなり格安
■従来のお墓と同様、何時でも墓参できる
■管理費が不要

このようなお悩みの方へ

お墓の跡取りがいない、子供に負担を掛けたくない

お墓を買うより子や孫にお金を残すか老後を楽しむことに使いたいと思う人が増えています。また家墓を持っている人でも自分が生きているあいだに将来子ども達に迷惑のかからないように「墓じまい」をしておきたいと考えている人は多いようです。 そのため、継承を必要としないこの樹木葬などが選択肢となります。

自然葬にしたい

「暗く、冷たい墓にはいりたくない。」「自分は好きだった海や山で自然(土)還りたい。」あるいは自分の死後遺された家族や子供に高い墓やその後に続くお寺さんとの付き合いで面倒かけたくないなど。

高額なお墓は買えない

長い老後の生活費や高額の医療費、介護費の個人負担で展望の開けない家計のやりくりは苦労の種となっています。昨今では、無宗教者も増え葬儀は要らない、戒名不要、お墓も要らない・・・と遺言し亡くなる人が増えてきたと聞きます。お墓を立てても継承の難しい現実もあります。

樹木葬の概要確認
海洋散骨

散骨とは山への散骨もありますが海への散骨が主流のようです。ひと昔前だと散骨は「死体遺棄」にあたると解釈されて違法とされていましたが、「節度をもった散骨」に対しては違法ではないとされたため、近年注目を集めるようになりました。1991年「葬送の自由をすすめる会」の相模湾での散骨実施が日本の第1号です。最近では散骨サービス会社も増え、年々散骨供養は増加しています。散骨サービス会社を使った場合は、10人程度の一家族チャータータイプで約30万、2家族合同で15万、乗船無しでの散骨代行だと粉骨費用も含め7万円程度です。個人でもできますが、粉骨することと、公共のマナーをふまえ、節度を持った葬送儀式としての実施が必要です。

このようなお悩みの方へ

一部を納骨し、分骨したお骨を散骨したい

従来のお墓も持っているが、故人の希望で一部を海に散骨したいなど、全てを納骨する必要はなく、できるだけ故人の希望、家族の意思を尊重することもでできます。

自然葬にしたい

母なる海や山、故人の思い出の場所などに眠りたいなど、昨今ではこのように散骨する方が増えています。

高額なお墓はいらない

長い老後の生活費や高額の医療費、介護費の個人負担で展望の開けない家計のやりくりは苦労の種となっています。昨今では、無宗教者も増え葬儀は要らない、戒名不要、お墓も要らない・・・と遺言し亡くなる人が増えてきたと聞きます。お墓を立てても継承の難しい現実もあります。

海洋散骨サービスの概要確認
永代供養とは

永代供養墓には、最初からお骨を合祀(合葬)するタイプと一定期間家族や個人で納骨堂や墓地を使用し、その後、合葬される2つのタイプがあります。この永代供養墓は、残される人がいる場合もいない場合でも対応してもらえ、無縁にならない安心から利用者が増えています。 メリット   ・管理、維持はお寺や霊園管理者が行うため、一般のお墓と違い管理などの面倒がない。 ・管理者が存続する限り、責任をもって永代にわたって供養をしてくれるので無縁になる心配がない。 ・共同利用のお墓となるため、一人当たりの土地面積や墓石代が安くなる分、一般のお墓と比べ費用が安い ・当初に一式料金を一括で払えば、その後お寺さんや墓地管理者からお布施や寄付金などを求められない。 ・現在の宗旨宗派は問わないところが多く、他宗派でも受け入れてもらえる。 ・納骨されている遺骨が多いほど、お参りも多くなり寂しくない。

このようなお悩みの方へ

一般のお墓と違い管理の面倒がない

管理、維持はお寺や霊園管理者が行う。

無縁になる心配がない

管理者が存続する限り、責任を持って永代にわたって供養してくれます。

宗旨宗派が気になります

現在の宗旨宗派は問わないところが多く、他宗派でも受け入れてもらえる。

永代供養の概要確認
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長年の博國屋の経験や研究の中から「手元供養」を活用した解決本となっています。実際の悩みをQ&A形式で解決した小冊子となります。
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