家族のお骨が手放せない、まだ一緒にいたい、分骨したい・・・。
その想いを博国屋の手元供養で叶えて下さい。

何かの巡り合わせで見つけていただいたホームページかと思います。
この訪問が、貴方の抱えている悩み、悲しみ、そして本人にしかわからないお別れの苦しみ、それらを少しでも和らげる手助け、そして愛する人との絆をつなぐお役に立てれば幸いと思っております。
どうぞごゆっくりご覧ください。  博國屋スタッフ一同

手元供養とは

手元供養は、故人の「お骨」を供養の対象として、いつでも”手元”で大切な”故人”を 供養できるという、コンセプトのもとに考案されています。
手元供養品は、大きく2つの使われ方をしています。
一つは逆縁(早世した子供)や、長年連れ添ってきた連れ合いが亡くなり、遺骨を手放す淋しさに耐えられない人が、オブジェにして手元に置いたり、ペンダントにして身につけたりする”グリーフケア”の対象としての使われ方。
そしてもう一つは、様々な理由からお墓の代わりとして使うケース。

手元供養品には、お骨の一部を収納するタイプお骨を加工するタイプの2種類があります。
すべての手元供養品は、「祈り」や「偲び」が可能なカタチであり、身近に置き、身につけ、時には握りしめ、手を合わせ、語りかけられる様々なデザインのものがあります。

手元供養は、仏壇やお位牌に対する宗教儀式やしきたりなど伝統的で形式的な文化とは一線を画しているのが 特徴で、それぞれの思いの表現として”自分らしい””故人らしい”供養の想いに応える対象となっています。

 

お骨を納めるための手元供養品をお届けします

京の伝統工芸 清水焼の納骨オブジェお地蔵さま私たち京都博國屋は、手元供養品(納骨オブジェ、ミニ骨壷、遺骨お守り、納骨ペンダントなど)を企画・制作(職人さんと協力)・販売をしている手元供養の専門会社です。
国内生産にこだわり、特に京都の伝統工芸や最新技術の職人方の腕をお借りして逸品にこだわり制作しています。
愛する家族の終ののすみかであり、手を合わす対象となる手元供養品ですので素材力や存在力を大切に考えています。

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遠くの親戚より、近くの他人を目指しています

愛するご家族を思う皆様とのお話から、私どもも気付かされること、学ぶことの多き毎日を過ごさせていいただいております。
限りある命を知り、人生での愛する人との出会えた喜び、支えてくれた友への感謝する心。 

手元供養は言い換えれば愛の表現であり、感謝のしるしとも言えると思います。
私ども博國屋スタッフは、手元供養を通じて誰かのお役に立てることを仕事に対するよろこびと感じ、毎日皆様のご相談相手を努めさせていただいております。

お一人でお悩み方、お墓への納骨を前に寂しさが募っている方、分骨でお悩みの方、、などなど
何なりと、お問い合わせ、ご相談下さい。
また手元供養情報室(お店)へもお気軽にお越し下さい。

 

信頼の証し、わたしどもへのご褒美

2002年の創業当初は年間数十名のお客様しかおりませんでした。
昨年度では年間1360名の方々に手元供養をお届けすることができるようになりました。
手元供養の名称がなかったころから、私どもの「おもいで碑」(遺骨を納めるオブジェ)を大事な家族の供養の対象に選んでいただけたことは本当にありがたく、私たちもどれだけ勇気付けられたことでしょう。
私どもが心を込めてお届けしたそれぞれのご家庭から、続々と“ありがとうの声”“お礼の手紙”をいただいております。 お届けする先で愛されていた方がお亡くなりになっていることを常に意識し、これからも誠実なお仕事に努めることをお約束します。 またNHKをはじめ多くの新聞やテレビ、そして大学との共同調査と博國屋の手元供養は社会へ広がってきています。
手元供養がこれからの供養の選択肢として広がることを願っております。
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